審判の目

とーいちと申します。野球うんちくをはじめ審判目線での野球分析、一条工務店にて新築を考え情報収集・開示、間取り紹介を通じて皆さんと意見交換をしたいです。

一条工務店vsユニバーサルホーム~ハウスメーカー選定~

題名通り一条工務店とユニバーサルホームの2社で決めかねている。お互いにメリット・デメリットがあり、家について素人の私にはどちらが正解なのか分からない。様々な視点から両社を比較していきたいと思う。 床暖房 両社のイチオシ床暖房。ただ両社とも特徴…

29坪 総二階 間取り 一条工務店仕様

1か月前に一条工務店の宿泊体験をした。 実際に1泊すると、生活感がイメージでき参考になった。 というより一条工務店の虜になってしまった。 宿泊体験施設は30坪と私の理想に限りなく近い。 今回はそんな宿泊体験施設を参考に間取りを書いてみた。 こだわり…

28坪 総二階 間取り 一条工務店仕様

今までは平屋ばかり紹介してきたが、先日行った26坪平屋の建て売り見学にて、平屋は候補から外すことを決めた。 平屋はプライバシーが少なく、常に周りに気を使いながらの生活だ。 (坪数を増やし廊下をつければ別)平屋のメリット・デメリットをイメージしや…

26坪 平屋 建て売りを見学しての決意~メリット・デメリット~

『平屋で家を建てたい』そんな思いでこの1ヶ月、平屋についての情報収集&間取り作成に励んできた。ただ平屋の良いイメージばかりが先行し、現実を見てこなかった。 嫁は平屋に絶対反対。 何度も子供を寝かせた後に家族会議を開いて説得をしたが、一向に平屋…

26坪 平屋の間取り 一条工務店仕様 Part.4

マイホームに向けて自分なりに間取りを作成。 80坪の土地を先行購入。 南北に約14m、東西に約18m。 東側道路。 この土地に合うよう書いた。 (ロス90→ロスガード90 一条工務店はロスガード90という換気システムの機械を、外壁に面した場所に半畳スペースを利…

一条工務店 3ヶ月連続 坪単価値上げ~値上げの裏側~

以前の記事で2017年11月,12月に5000円ずつ、合計10000円の坪単価値上げをお知らせした。 新年初めての打ち合わせ。 「1月(2018年)も坪単価5000円の値上げをしました」 これで3ヶ月連続の坪単価5000円値上げだ。 合計15000円の坪単価値上げ。 ちょっと待って…

26坪 平屋の間取り 4LDK Part.3

マイホームに向けて自分なりに間取りを作成。 80坪の土地を先行購入。 南北に約14m、東西に約18m。 東側道路。 前回同様、この土地に合うよう書いた。 こだわり ・平屋バージョンで初めての試み『和室』・扉無し和室で家族とのコミュニケーションを近く・中…

26坪 平屋の間取り 一条工務店仕様 Part.2

マイホームに向けて自分なりに間取りを作成。 80坪の土地を先行購入。 南北に約14m、東西に約18m。 東側道路。 前回同様、この土地に合うよう書いた。 (ロス90→ロスガード90という換気システムの機械。一条工務店は半畳スペースを利用しロスガード90を設置し…

審判員による総会~審判員としての自覚~

1/7(日)東京にて私が所属する審判協会の総会が行われた。毎年行われる総会だが、今年は協会の方向性を決める大切な場となった。 例年は午前中に総会で昨年の振り返りと今年の抱負を話し合い、午後には元プロ野球審判員による実技講習会。しかし今年は実技講…

26坪 平屋の間取り 一条工務店仕様

マイホームに向けて自分なりに間取りを作成。 80坪の土地を先行購入。 南北に約14m、東西に約18m。 東側道路。 この土地に合うよう書いた。 (ロス90→ロスガード90という換気システムの機械。一条工務店は半畳スペースを利用しロスガード90を設置しなくてはな…

一条工務店で建てたい理由、建てたくない理由

私の職場には200人の従業員がいる。 年齢層 20台→0.5割 30台→8割 40台→1割 50台→0.5割 性別 男性→8割 女性→2割 ご覧の通り30台が大半を締め、結婚・育児…マイホーム取得が盛んな時期である。 そんな職場であるため、常にマイホームの話は飛び交っている。私…

一条工務店が2回に分け坪単価値上げ

趣味であるハウスメーカーめぐり。本日は私が最も建てたい一条工務店に訪問。そこで衝撃の事実。 2017.11.1→坪5000円値上げ2017.12.1→坪5000円値上げ 合計1万円の値上げ。2020年東京オリンピックに向け建材高騰・人材確保のため人件費割り増しとのこと。 坪…

マイホーム建築にあたっての自己紹介

現在4歳(年少)と1歳のこどもを持つ二児の父。上の子が小学校、下の子が幼稚園に入るタイミング(2020年4月)までにはマイホームを完成させ引っ越すのが夢。一年前から様々なハウスメーカー・工務店・建築士を周り奮闘中。 建築場所は栃木県北部。冬は雪も降る…

方向転換~当ブログの行く末~

あけましておめでとうございます。 今年も皆様のご健康、ご多幸を心より祈っております。 さて、昨年は審判目線・選手目線での野球論を書いていたが、オフシーズンに入るとネタがつきてくる。 グランドに立ち選手なり審判をすると 『こんなこと書きたいな』 …

お気に入りマイ・フォト@野球

ブログに載せる写真を撮っていたら、いつの間にか趣味になった。 撮っては確認しニヤニヤしている。 完全に自己満足の世界だ。 記念すべき一枚目。 江戸川球場、略して『えどきゅう』 ここら写真熱が始まった。 ありきたりの写真だがお気に入り。 緑の芝生に…

メジャーでストライクゾーン変更の申し出~導入された場合の影響を分析~

野球で一番多く審判がコールするものは「ストライク」「ボール」であり、審判はこの判定を投球判定と言う。 プロ野球の9イニングであれば300球前後の投球がある。 スイングをしたものは打球として前に飛ぶかファール、空振りのためストライクとなるため投球…

【野球うんちく17】盗塁しても盗塁が記録されない!?盗塁まとめ

ランナーがスタートをきったが捕手は送球せず。これは盗塁が記録されずに「野手選択」が記録される。しかし守備側チームが盗塁王のタイトルを取らせないために送球せず、野手選択を選んだ場合などは盗塁の扱いになる。 シーズン最多盗塁は1762年、阪急ブレー…

捕手・審判 ストライクゾーン見え方の違い~草野球で感じたこと~

ストライクゾーンを頭では分かっていてる。 しかし実際に判定すると打者・捕手・投手に首をかしげられることが多々ある。これは私の感覚がおかしいのか… それとも選手の感覚がおかしいのか… 私は草野球で投手をすることもある。 審判では年間80試合以上でマ…

草野球一人制審判~化け物師匠から教わった事~

『一人制審判では何かを犠牲にして何かを得ようとしてはならない。一番大切なのは全てのプレーを見ることだ』これは私が審判をしていて師匠に口酸っぱく言われたフレーズである。 私の審判の師匠は当時60歳を越したおじいさんだ。 野球経験はせがれの学童野…

草野球一人制審判の暴露~牽制の死角~

草野球にて一人制審判をしていると見えない・見えにくいプレーはたくさんある。 最大の改善策は人数を増やし複数人で審判をすることだが、それが難しいから選手も審判も辛い。詳しくはこちらにまとめてある。 簡単に説明すると人手不足が原因だ。 野球規則に…

今年の審判を振り替えって~元プロ野球選手同士の夢の対決~

今年も残り3週間をきり、昨日の審判で今年の審判は終了した。1月から始まり83試合の審判を担当させていただき、西武ドームや大きな大会の決勝戦、元プロ野球選手でアトランタ五輪投手の小野選手、元DeNAの井出選手、2006年ヤクルトドラフト1位の増渕選手の審…

野球うんちくNo.16 野球場のブルペンと闘牛の関係

投手がグランドへ向かう前に肩をつくる場所、ブルペン。 ブルペンと聞くと野球用語と感じるだろうが、もともとは違う意味で使われていた。 ブルペン(bullpen)を日本語に訳すと「牛を囲う場所」となり、外国では闘牛場で場内に入る前の牛が興奮する囲いのある…

野球うんちくNo.15 野球から生まれた造語『サウスポー』 意味を知ると温もりを感じる

野球では左投げ選手をサウスポーと呼ぶのに対し、右投げ選手に特別な呼び方はない。サウスポーの由来は野球規則に記されている球場の向きが大きく関係している。 球場の向きについてはこちらに詳しく書いてある。 野球規則通りに野球場を造ると 本塁→西 一塁…

良い捕手にはオーラがある~谷繁流練習方法~

投手が投げやすいと感じる捕手とそうでない捕手がいる。 それは体の大きさであったり、ショートバウンドを投げても必ず止めてくれたりと色々な要素がある。 だが長年中日ドラゴンズで正捕手を続けてきた谷繁はそれ以上に必要なものがあると言う。審判の私と…

野球うんちくNo.14 ビールかけの始まり

優勝をするとビールかけが好例となっているが、始まりはいつだか知っているだろうか。 1959年に南海ホークスが日本一になった祝賀会、アメリカ出身のカールトン選手が乾杯だけでは物足りずアメリカで優勝後に行われるシャンパンかけをビールでやったこと…

草野球の審判離れ

審判がいない野球をやったことがあるだろうか。 誰一人いない場合もあるし、控え選手が交代しながら審判をする場合でも良い。 また審判未経験者でも同じだ。 あきらかなボールを「ストライク」と判定されても笑えるような紅白戦・気の知れたチーム同士の練習…

野球うんちくNo.13 「野球」という言葉が生まれた背景

1894年「野球」という言葉が生まれた。 それ以前はベースボールと呼ばれており、訳語を使う必要がある場合には「底球」などとしていた。しかし、これでは「庭球」と紛らわしく、新しい訳語を考える必要があったのだ。「ball in the field」ということばをも…

草野球審判消滅の危機

私は現在、東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に審判を派遣している協会に所属している。練習試合やインターネットリーグの審判がメインだ。9割以上が「1人制審判」でありグランドに審判が1人かおらず、全ての判定を1人で行う。この「1人制審判」を知らない人か…

審判に好かれる投手の3つの特徴

「試合はピッチャーで9割り決まる」こんな言葉を野球人であれば一度は聞いたことがある。投球を間近で見続けている審判員の間でもこの言葉はよく使われる。 それだけ試合を大きく左右する投手。球審は常に投手を意識している。どんな試合になるかドキドキ・…

知ってるけど上手く説明できないインフィールドフライを徹底解説

内野フライを故意に落とし、ダブルプレーを狙うことを禁止するために生まれたインフィールドフライ。 審判をやっているとインフィールドフライについて詳しく聞かれる事も少なくない。 選手や監督もインフィールドフライについて詳しく説明できる人は少ない…